ツアーのときにお腹が痛くなった!
ツアーに参加している旅行のときに、お腹が痛くなって大変でした。今から観光をします、というときのことでした。急にお腹が痛くなったのです。思えば、お昼に食べ放題だったので、つい食べ過ぎてしまいました。それが原因だと思います。今回のツアーで特に楽しみだった観光ですが・腹痛には負けてしまいます。仕方ないので、今回の観光はあきらめ、バスで待機することに。みんなが観光をしている間、お腹の痛みに耐えながら過ごし
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ツアー旅行先の名産物
添乗員さん同行のツアーでギリシャに行ってきました。ギリシャ料理と言えばムサカ。ムサカと言うのは、トマトソースで煮込んだ挽肉と、油で揚げたナスとジャガイモの3種類を交互に重ね、その上からベシャメルソースをかけてオーブンで焼いたギリシャの郷土料理です。1日目にムサカに出会った私は、たちまちムサカの大ファンになってしまい、日本に帰ってから真似して作ったくらい夢中にさせた料理です。食後に添乗員さから「コー
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迷宮を歩くだけで大変!地図を頭に入れて歩こう
暑い。とにかく暑い。おまけに、自分がどこにいるのかわからない。これがチャトゥチャの問題点だ。タイの暑季、三、四月ともなると、歩いているだけで脳みそが沸騰してアタマがクラクラ、意識がモーローとしてくる。冗談抜きで、ここは迷宮だ。荷物かかえてウロウロしているうちに、汗が目にはいって視野がおぼろげになってくる。足はフラフラ。意識が薄れてくる。休もうと思っても、冷房のある喫茶店なんて上等なシロモノはここに
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ノーチップ制の船もある
下船の前日にチップ用の袋が部屋に置いてあり、普通は1ロートル計算で乗船期間分だけチップを支払う。キャビンスチュワード(部屋の世話係)、レストランの担当ウェイターには、必ず支払う。しかし、特別に世話になった人には、個別に支払う場合がある。例えばランチのとき、いつもサーブをしてくれたウェイターなどに、忘れないうちに渡しておくべきだ。彼らの給料は非常に安く、チップが重要な収入となるからだ。日本人の感覚だ
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親戚の家を利用した家族旅行
私は友人と2人暮らし+犬一匹の生活なのですが、よく両親と妹が甥っ子をつれて遊びに来ます。実家からうちまでは4時間ほどかかるので、ちょっとした家族旅行です。都会に住んでいるので、ショッピングをして帰ります。まだ1歳の甥っ子も、うちのわんちゃんと仲良しで、いつも後をついているので、面倒をみるのが幾分楽のようです。部屋数も布団も少ないですが、まだあったかいのでみんなで仲良く雑魚寝していきます。私たちは近
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船内のクルー
肩に肩章をつけているのがオフィサーと呼ばれる人たちで、船を実際に動かしている人、レストランのマネージャーなど、いわゆる船の管理部にいる人たちだ。もちろん船長が最高責任者である。その下に、ホテル部門としてホテルマネージャー(船室の責任者)がいる。レストランにもレストランマネージャーがいて責任者となっている。エンターテイメントの責任者もいるが、いわゆるクルーズマネージャーが兼ねている場合もある。一般的
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火事で焼けた「古典主義の都」の図書館
ドイツ東部にあるワイマールは、「ワイマールとデッサウのバウハウス」、「古典主義の都ワイマール」の二件の世界遺産がある町である。ゲーテやシラー、ヘルダーといったドイツ古典主義文化を担う文学者・芸術家が集い、ゆかりのある史跡が残る美しい古都として観光客も多い。ちなみに、ドイツには、こうしたテーマ設定を重視した世界遺産がほかにもある。宗教改革の指導者として知られるマルティン・ルターの生地アイスレーベンと
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世界遺産の誕生について
簡単にアブ・シンベル救済とその後の世界遺産条約への動きをなぞってみる。一九六〇年、ソ連からの借款と技術援助のもと、ナイル川上流に、アスワン・ハイ・ダムの建設が始まった。貯水能力一七〇〇億立方メートルという世界最大級のダムの建設により、スーダンと国境を接するヌビア地方にあるナイル川沿岸の遺跡の大半が水没することになった。中でも、ラムセス二世が総力を傾けて築いたアブ・シンベル神殿は完全にダム湖中に没す
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歴史的遺産が破壊されたドイツの事情
ドイツの世界遺産番組「世界の宝」の担当者に、この番組の視聴者の受け止め方や、ドイツでこうした番組が受け入れられる理由を聞いてみたところ、次のような答えが返ってきた。「『世界の宝』は、長く続いてはいるか、決してメジャーな番組というわけではない。しかし、文化水準が高く、海外の文化にも関心のある視聴者層を確実につかんでおり、ここまで続いてきた。ドイツでは、たしかに世界遺産への関心は高い。国内に多くの興味
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格安券について
格安券には、往復に使用するフライトを決めて購入する「FIX」と、出発のフライトだけを決め、帰りの予約は入れずに購入できる「OPEN」の二種がある。「六〇日FIX」というのは、「日本出発と帰国便を確定し、その間が六〇日以内」という意味だ。OPENの方が日程に縛られずによいように思われるが、繁忙期には帰国便の予約がなかなかとれず、冷や汗をかくこともある。格安券購入の場合は、通常航空券の代わりに「予約確
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国際線でも活躍の場を広げる“トリプルセブン”
B767の派生型から独立した機体なので外観は非常によく似ているが、双発機としては世界最大の旅客機。ボーイングとしては初めて操縦系統にフライーバイーワイヤ方式を採用したハイテク機。機体の開発にあたっては、エアラインから技術者が参加してユーザーの立場からかの要望を反映した。機内にはゆとりスペースもあり、乗客の評判はよい。日本では大手三社がそろって採用。三七〇席の標準型と、ジャンボ機並みの四七七人乗りの
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命をつなぐ水、人々の絆
街の人々は、寄り添うように軒を連ねるトゥルッリさながらに、互いに支え合って生きてきた。トゥルッリの街ならではの助け合いの形があると聞き、私たちは一軒の家を訪ねた。手織りのリネンを売る店を営むMさん(六四歳)は、トゥルッリで生まれ育った生粋のアルベロベッレーゼ。私たちをとんがり屋根に囲まれた小さな中庭に案内してくれた。そこにあったのは井戸のようなもの。雨水をたくわえる貯水槽の汲み上げ口で、隣の一家と
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船より七大きな飛行機の登場
一九五四年に日航が初めて国際線に乗り出したときに使用していた国際線用「大型機」ダグラスDC−6Bのペイロード(搭載可能重量)は一二・七トンしかなく、乗客の定員は六〇名(国際線用仕様)だった。六〇年代に民間航空もジェット化時代を迎え、乗客数とスピードは約二倍(一〇〇人、九〇〇キロ)になり、太平洋横断はコー時間、ヨーロッパへは一七時間に縮まった。だが、海外旅行がほんとうに楽になったのは、七〇年代のジャ
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迷ったら昼めしはラーメンにすべし
駅に着いて、さて町歩きを愉しもうと思えば、先ずはコインロッカーに荷物を預けねばならないが、そうなると、宿へ向かう時必ず駅まで戻る必要がある。これが厄介なのだ。例えば駅から離れたホテルを取り、その近くまで来ていたとしても、荷物があるから、仕方なしに一旦駅まで戻って荷物をピックアップしなければならないのだ。早朝着なら迷わずターミナルホテルを選ぶべし。長く旅を続けて来て、得た経験則である。駅から歩道橋の
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特徴は「オリエンタリズム」
ニーズがふくらむとにらんだジャーディン・マセソン社は1974年に「マンダリン・インターナショナルホテルズ」を設立。同時にすでに一流ホテルとして高い評価を得ていたバンコクの「ザーオリェンタル・ホテル」を傘下に収め、1985年、香港とバンコク2つのホテルをフラッグシップとして、「マンダリンオリエンタルホテルグループ」と名称を変更、今日に至っている。この名称変更によって、両ホテルも「マンダリンオリエンタ
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妻への感謝のしるしに船旅を考えた
人生の大半を成し終えて、ようやく現役からリタイア。仕事一筋。ひたすら走り続けて来たことを決して後悔はしてないが、それでもやはり、ふと気になることはある。これでよかったのだろうか、と。シナトラ歌う「マイウェイ」。新婚旅行以来、殆ど旅行らしい旅行などしてこなかった。旅、といえば出張か、会社の慰安旅行。結婚当初こそ、週末が近付くと、決まって旅をせがんだ妻も、今やすっかり諦めてしまったのだろう。テレビの旅
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海外旅行先として有名なグリニッジ
グリニッジはロンドン南東部の都市であり、多くの歴史的建造物が残っていることから海外旅行客が多く訪れ、世界遺産にも登録されています。かの有名なグリニッジ天文台もここに存在しますが、観測機器の関係上現在では天体観測を行っていません。世界の標準時刻を決める場所として有名で、ここにある時計が少し前まで標準時国を刻んでいました。また、子午線が通っているため緯度0度がこのグリニッジを通っています。他にも航海術
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海外旅行の名所の城郭
マルクスブルク城という城郭がライン地方に残っており、海外旅行客も大勢来訪します。12世紀に建築され、ほとんど姿を変えないまま現在まで存続している珍しい城郭です(ただし戦争に応じて必要な施設が増築されている)。ドイツ国境沿いにありながら一度も陥落したことが無いと言われています。階段は一応ありますが人よりも馬が歩きやすいように作られています。当時の主力が騎兵だったことを考えれば十分納得できる話ではあり
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高校の同級生と行った国内旅行
とても思い出深い国内旅行をした。二十歳のころだったと思う。高校の同級生5人で車を使って日帰り旅行をした。男女混合で2台の車に分乗してカーフェリーに乗るために港を目指して出発した。私は車でBGMとして聴くためのカセットテープを持参していたので、早速かけてみた。すると運転してくれていた友達がその音楽を気に入って「すごくいいね、この曲」と二人でいい気分でドライブした。おしゃべりも弾んで楽しく港に着くと、
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オージーイングリッシュの洗礼
「シドニー・スタイションフンドニー・セントラルーステーション、プリーズ!」「セントラルースタイション? オーカイ、オーカイ」立派なあご髭をたくわえたドライバーは、笑顔でこう答えるとタクシーをスタートさせた。だが、彼の笑顔とはうらはらに、私は不安でいっぱいになった。彼の英語が聞き取れなかったのである。「え?彼は今、何て言ったのだろう……本当に中央駅に行ってくれるんだろうなあ」いきなりのオージー(オー
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森のなかを歩こう
一九八二年夏頃より急に広まった「森林浴」は、歩行、ハイキングが主体であるが、歩行運動のはかに、森林内での体操、スケッチ、バードウォッチング、語らい、歌をうたうなどの活動も森林浴である。森林内環境でのレクリエーションである。森の中を歩き、森の空気に触れ、森の精気を吸って心身を鎮め、五感をほどよく刺激して、休養をはかるのである。日頃仕事で目を酷使している人たちは、豊富な緑のカーテンで目がやすまり、目を
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九九パーセントは循環水である
驚くことに、現在の海水の総量の約一〇〇倍という量になるという。これでは余りにも多すぎる量である。そこで、温泉によって運び出される水のうち、約一パーセントが地球内部から運び出される処女水と計算すれば、数字が合い、残り九九パーセントが循環水であると考えられている。日本で、別府(大分)、箱根(神奈川)といった温泉で大規模にしらべられた研究によると、マグマ起源の水はそれぞれ多くても約七パーセント、五パーセ
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魅力的な北海道の風景
北海道の車窓は私を魅了すること甚だしい。二十三年前の夏は、いまのように海外旅行がブームになっておらず、どこに行っても大学生らしき団体がいた。廃止された広尾線の幸福駅などでは、列車が到着するやホームに彼らがあふれ、駅名標をバックに写真を撮ったりして発車を遅らせるのを苦々しい思いで見つめていたが、もはやそのような団体はどこにもいなかった。あの喧噪にうんざりして、しばらく行くのをやめた私の北海道に対する
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国内旅行を身軽でスマートに
1泊2日の国内旅行でも、大きな荷物を持っていく人もいます。大きな荷物を持っての観光は、スマートではありませんよね。必要なものは持って行きたいですが、荷物は出来るだけ少なく、が理想です。そんなときには、現地で購入できるもの、他のもので代用できるものなど、持って行く荷物を少なくするようにしましょう。たとえば、旅行のガイドブックや旅行雑誌は重くなってしまいます。最近は、携帯のアプリや携帯サイトで確認が出
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東京の都心から北西部を走るJR中央線
たとえば最近、東京の都心から北西部を走るJR中央線に登場したE233系という新型車両は、先頭部分にFRP(繊維強化プラスチック)を用いて角に丸みをもたせてはいるか全体的にのっぺりとした感じで“顔”として見たばあい、ヘッドライトが上についているせいもあってか鉄仮面を思わせ、どうも冷たい印象をうけてしまう。それに対して、西武のスマイルトレインの先頭は角のみならず、全体的に丸みをもたせ、立体的な造型にな
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自分へのプチご褒美、国内旅行
これは国内での話ですが、水族館や動物園も大好き。娘が幼い頃にはよく行きました。水の回廊などには、子供みたいに感動してしまうのです。多摩動物公園の「ライオンバス」とか、富士サファリパークとかにも行って、私も童心にかえってすっかり楽しんでしまいました。国内にも良いところは沢山あります。私も、まだまだ知らないところが多いので、行ってみたいところがいっぱいあるのです。紅菓真っ盛りの秋の京祁などは、やはり情
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車窓には九州電力と電源開発の二つの火力
発電所が並び壮観である。石炭火力発電所としては、東洋一の規模だそうだ。この先は、しばらく海から離れたところを走っていく。車窓からは時折遠くに海か見えるだけだ。御厨で高校生やお年寄りが一〇人近く降りると車内は閑散としてしまった。東田平を通り、中田平を過ぎると、車内放送で、「次はたびら平戸口、日本最西端の駅です」との案内があった。かくして、陽がかなり傾いた頃、列車は本土最西端の駅に到着した。伊万里から
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片道一一五〇円以上の区間を日帰り
「旅行」に限らず、まる一日鉄道を使う機会があるならば、利用できる。一日二三〇〇円を超えることが確実ならば、お得である。単純に言えば、片道一一五〇円以上の区間を日帰りするならば、元が取れるのである。但し、普通列車にしか乗れないのは注意を要する。間違って特急列車に乗ってしまったら、特急乗車区間の乗車券は新たに買いなおさなければならない。特急料金だけ余計に払えばよいわけではないのだ。これはしっかり頭に入
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「ひかりレールスター」の旅
列車は定刻に新大阪駅を後にしたが、かなりの混み具合である。空いている席を探すほうが難しいくらいだ。私の隣も中年の男の人が座った。前後左右の席も一杯だ。こうなると妙に圧迫感がある。隣との境界線はアームレストでしっかり仕切られているのに狭苦しい感じかするのはどうしてだろうか。むしろ、空席の目立つ普通の「のぞみ」のほうがゆったり感がある。三人掛けで真ん中の席が空いているほうが、気分がいい。鉄道会社にとっ
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「富士」お別れ乗車に端を発する大旅行
稚内付近の目没は15時52分。「サロベツ」の前を走るのは、名寄発稚内ゆきの4329D〜4333Dという普通列車で、これは幌延15時37分発だから、茜に映えてを鑑賞するには都合がよいと思われる。持参の時刻表を調べれば、上野を16時20分に発する寝台特急「カシオペア」に乗ると、札幌で特急「オホーツク3号・旭川で快速「なよろ1号」と乗り継いで、この普通列車の人となれることがわかる。もっとも、旭川での乗り
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