念には念を
2012.01.07
本来は口コミがベストなのだが、それが適わぬときは、雑誌やガイドブックなどのマスメディアで紹介されている店をつぶさに検証し、セレクトする。出来ればここまでは、京都にやって来るまでに済ませておきたい。そしていざ京都を訪れたなら、念を入れて、あらかじめ店の様子見をする。心が決まったなら予約の電話を入れる。が、ここでも、もしも店側の電話応対が悪ければやめて他店に切り替える、という覚悟も必要だ。そのために、予備店も用意しておきたい。
[参考サイト]
アパホテル<東京潮見駅前> - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad363781/
前橋・高崎・伊勢崎・太田・榛名周辺の宿泊施設・宿 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/090000/LRG_091400/
ヒルトン東京 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad375177/
ここまで念入りにする必要があるのか、と思われるかも知れないが、多くが京都旅のメインイベントとしている「食」、この印象が旅の成否を決定する、といっても過言ではないのだ。せっかくの京都、嫌な思い出を残したくないなら、是非とも実行していただきたいところだ。日々、需要が高まる「京料理」店。「京料理」店好きが跋扈する余地は幾らもある。わざわざ京都まで足を運びながら、東京以下の味わいしか得られない、そんな悲劇を避けるためにも、念には念を入れたい。
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