モノクラスのクルーズの時代

2012.01.08

南太平洋、特にオーストラリア、ニュージーランド近辺はイギリス系の客船やノルウェー系の客船がクルーズしていて、船もしっかりした大型船であるから悪くはないと思う。日本でおなじみのロイヤルヴァイキング社や、P&O社系のプリンセスクルーズなどである。公室の数と種類客船の船内の居心地の良さは船旅のたのしさに影響する。つまりキャビンや公室の良さである。カーフェリーで国内を走っていても、特等の二人部屋にいるのと、雑居大部屋にいるのとでは大いに印象が異なる。

[参考サイト]
チサンイン軽井沢 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad306320/

公共の宿一覧 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/a/koukyou/

ニューセントラルホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad328995/

ラウンジでくつろぐのと、階段わきの椅子でダベっているのとでは違う。しかし、外国航路の船旅の上手なやり方は、安いキャビンをとって公室をフルに生かして過ごすことだと昔から言われている。キャビンは寝に帰るだけ、あとはほとんど公室でぜいたくに時間を過ごしていれば、高いキャビンにいる人と変わらないわけである。モノクラスのクルーズの時代になればなおさらで、使う公室も食事も同じである。





最新記事

アーカイブ